2017.12.28

独走状態のマンC、指揮官は後半戦に意気込む「優勝する必要がある」

グアルディオラ
グアルディオラ監督率いるマンCはリーグの連勝記録を“18“に伸ばし、2位との勝ち点差を15に広げています [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が試合後インタビューに応え、リーグ戦への抱負を語った。28日付でイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第20節が27日に行われ、マンチェスター・Cは敵地でニューカッスルと対戦した。試合は、イングランド代表MFラヒーム・スターリングの得点でマンチェスター・Cが1-0と辛勝。リーグの連勝記録を“18“に伸ばし、同節でバーンリーと引き分けた2位マンチェスター・Uとの勝ち点差を”15”に広げた。

 マンチェスター・Cは独走状態でリーグ首位をひた走る。グアルディオラ監督は試合内容に満足感を示し、リーグ後半戦の意気込みを語っている。

「我々は勝利に値したと思う。ニューカッスルのディフェンスはとても良く、そして深かった。この様な状況でチャンスを作るのは簡単ではないよ。そんな状況下で我々はチャンスを多く作れたと思う。後半少し相手のリズムに巻き込まれ、複雑になってしまったが、勝てたのでOKだ。」

「我々は多くのクリーンシートを達成し、リーグの後半戦を迎える。あと、18試合残されているんだ。多くの試合をこなし、チャンピオンになる必要があるね」

 加えて、グアルディオラ監督はチームの守備における信条についてもコメントした。

「守備における最善の方法は、自陣のゴールから離れたところにボールを置くことだ。ボールが自分のゴールに近づけば、近づくほど危険にさらされる。これが最善の守備だと思うのだが、他の人は全く異なる考え方をしている。これがサッカーの面白いところだ」

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
20pt
チェルシー
20pt
リヴァプール
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
17pt
ライプツィヒ
14pt
ボルシアMG
14pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
24pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る