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移籍報道が過熱するベイルにトッテナム指揮官が言及「連絡はとっている」

ベイルに言及したポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がレアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルに言及した。イギリス紙『エクスプレス』や『サン』をはじめ複数メディアが8日付で報じている。

 かつてトッテナムでプレーしていたベイルは、2013年にレアル・マドリードに移籍。同選手は入団当初は巨額の移籍金に見合う活躍を見せたが、その後はケガで欠場数が増加。それを受けマンチェスター・Uがベイルの獲得に名乗りをあげるなど、移籍するのではないかという報道が流れていた。

 しかし、ポチェッティーノ監督は、スペインで苦しむベイルが、古巣に復帰する可能性があると考えているようだ。

「彼は非常に素晴らしい選手だ。それにフットボール界では何が起きるか誰にも予想がつかない。彼はいつもトッテナムの関係者と連絡を取っているようだ。しかし、彼や彼に近い人間とのつながりが私にはないからそれ以上のことは何もわからない」

 ベイルは今シーズン全公式戦でわずか10試合のみの出場と、ケガに苦しんでいる。ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏はレアル・マドリード退団を否定しているが、移籍は実現するのだろうか。今後の去就に注目が集まる。

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