スウォンジー戦でゴールを決めたリュディガー [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーは、ローテーションを組んでいるチームに手応えを感じている。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えた。
「チームには今、勢いがある。いつでも万全の準備で戦えるように、ローテーションを組んでいるんだ。このシステムのおかげで勝ち続けることができているよね」
「サッカーはとてもタフなスポーツだけど、ディフェンス陣は全員調子がいいんだ。僕にもチャンスが回ってきているし、チームの助けになりたい。僕の目標はつねにチームを助けることだから、今はとても幸せなんだ。毎試合ゴールを奪えたら最高だね」
11月30日のスウォンジー戦に先発出場したリュディガーは、55分に決勝弾となるゴールを奪っており、プレミアリーグ初得点を記録した。
By サッカーキング編集部
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