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負けず嫌いのポグバ 親友のストークDFを自宅“出禁”にした理由とは?

ポグバ(左)の負けず嫌いエピソードを、ズマ(右)が明かした [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバは、極度の負けず嫌いであるがゆえに、ある親友を“自宅出入り禁止”にしたという。28日付のイギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が報じている。

 今回被害者となった親友は、ストークのフランス代表DFクル・ズマだ。1歳違いのポグバとズマはフランスの年代別代表でずっとチームメイトだったため、非常に仲が良い。現在はともにプレミアリーグでプレーしており、プライベートでは何度も顔を合わせているという。しかし、ある意外な理由で、ズマはポグバの自宅に行くことができなくなってしまったそうだ。

 ズマは「彼はどんなことにおいても、負けず嫌いなんだ。例えばUNO(ウノ)みたいなカードゲームでもね。この間、彼の家でUNOをやったら僕が勝った。そうしたら、彼はすごく怒って、僕に『もう絶対に来るな』と言ってきた」と告白。「僕は『おいおい、たかだかUNOじゃないか』って言ったんだけどね」と、カードゲームの勝敗がキッカケとなって、“出禁”になってしまったことを明らかにした。

 さらに、ズマはポグバの特異なキャラクターについても言及。「彼はあの髪型を気に入っているんだ。あれをね。ダビング(ゴール後に見せるダンスパフォーマンス)も同じだね。やめたら?って言ったこともあるんだけど、そんな気はないみたいだ」と、誰にも邪魔できない“ポグバ・スタイル”があると語った。

 それでも、「ポグバは世界最高の選手の1人で、全てを兼ね備えている。だから彼は話題になるんだ。本当に良い選手だからね」と盟友を称えたズマ。果たして、ポグバから“お許し”を貰って、またUNOに興じることはできるのか。ファンならずとも気になるところだ。

(記事/Footmedia)

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