古巣との一戦に意気込みを語ったヤング [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表MFアシュリー・ヤングが、28日にアウェイで行われるプレミアリーグ第14節ワトフォードとの一戦に向けて意気込みを語った。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。
ヤングは、マルコ・シウヴァ率いるワトフォードが、とても難しい相手であることを認めつつ、勝ち点3を取りに行くと語った。
「僕たちがアウェイであるということは理解しているが、勝ち点3を取りに行くよ。とても難しい試合になると思う。ワトフォードは、僕が離れてから数年で変わった。彼らはこのリーグでとてもうまくやっている。だから、明日の試合は別の難しい試合になる」
ワトフォードの下部組織出身であるヤングは、古巣との対戦に喜びを語った一方で、マンチェスター・Uの勝利を望んでいることを強調している。
「もちろん、ワトフォードに戻ることは嬉しいよ。僕は10歳から21歳までそこにいた。子どもの頃のすべてをそこで築き、幼い時から試合とはどういうものかを教えてもらっていた。だから、いつもあそこに戻る時は嬉しく思っているよ。勝ち点3を得ることができたらもっといいね」
By サッカーキング編集部
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