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相手DFを蹴ったルカク、FAの出場停止処分を回避…マンC戦にも出場可

FAはルカクが試合中に相手DFを蹴った行為について、調査を開始していた [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクが試合中に相手を蹴った行為に関して、イギリスサッカー協会(FA)の処分を免れるようだ。27日付でイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 25日に行われたプレミアリーグ第13節でマンチェスター・Uブライトンと対戦し、1-0で勝利を収めている。しかし、この試合でのルカクの行為が問題として取り上げられた。

 ルカクはペナルティーエリアの競り合いの中で、ブライトンのカメルーン人DFガエタン・ボングを蹴っていたのだ。この行為を主審のニール・スワーブリック氏とアシスタントレフェリーは認識しておらず、試合中には警告されなかった。しかし、カメラには行為の様子がばっちり映っていたのである。

 事態を重くみたFAはルカクの行為が暴力的なものに当たるか、調査を開始。3人の審査員による審議が行われていた。しかし、同メディアによると、ルカクの行為は悪質で暴力的なものだと判断されなかったようで、3試合の出場停止処分を免れるとみられている。

 もし、3試合の出場停止処分が科されていれば、15節のアーセナル戦と16節のマンチェスター・C戦にルカクは出場できなかったことになる。ビックゲームにエースを失う恐れがあったマンチェスター・Uにとって、ホッと胸をなでおろした一件であった。

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