アーセナルは今年の夏にもレマルに9000万ポンド(約133億円)のオファーを出していた [写真]=Getty Images
アーセナルは来年1月、モナコに所属するフランス代表MFトマ・レマルの獲得に再び動き出すようだ。イギリス紙『デイリーメール』が25日付で伝えている。
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はレマルを大変高く評価しており、実際今年の夏には9000万ポンド(約133億円)でオファーを出していた。
現在アーセナルはドイツ代表MFメスト・エジルとチリ代表FWアレクシス・サンチェスとの契約問題が残っている。彼らとアーセナルの契約は、今シーズンいっぱいまでとなっているが、いまだに契約更新に至っていない。
アーセナルが移籍金を手に入れられる最後の機会となるのが、来年1月の移籍市場だ。クラブは移籍金確保のため、彼らを売却する可能性がある模様。エジルはバルセロナやマンチェスター・U、サンチェスはパリ・サンジェルマンやマンチェスター・Cがそれぞれ主な移籍先候補として報道されている。
同紙によるとサンチェスとエジル、どちらかの売却が成立した場合、クラブはレマルの獲得に乗り出す模様だ。現在のところ、サンチェスの方が移籍に近づいているとみられており、レマルを後釜として見ていると報道されている。ただし、移籍金は夏に提示した9000万ポンドを下回るようだ。
来年の1月に向けて、アーセナルを中心に水面下で各ビッククラブが激しい動きを見せている。
By サッカーキング編集部
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