2017.11.26

「悪くない」惜しくも勝利逃したリヴァプール、指揮官は健闘を称える

ユルゲン・クロップ監督
昨季王者と痛み分けの結果となったリヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールを率いているユルゲン・クロップ監督が、25日に行われたプレミアリーグ第13節チェルシー戦を振り返りインタビューに応えた。同日クラブ公式HPが試合後の同監督のコメントを伝えている。

 試合はリヴァプールが先制点を挙げたが、試合終了間際にゴールを決められ、昨季王者のチェルシーと1-1という結果で終わった。クロップ監督は試合後の記者会見で同試合を次のように分析している。

「全体的に良いゲームだったね。タフな試合で、相手は非常に強かったからね。正直言って、それほど悪くないと思うよ。エデン・アザールもアルバロ・モラタもよく走っていたからディフェンスは本当に難しかった。だから私たちは懸命に仕事をしなければならなかった。そして落ち着いていなければならなかった。今日私たちはそれを行うことができたと思う」

「私は今日の選手の姿勢を本当に誇りに思っている。両チーム良い試合を見せたと思う。とても高いレベルだったよ。そして、ウィリアンのシュートがGKの頭を越えるまではすべてが良かった。試合のほとんどの部分は良いものだったと思う。あのシュートは信じられないね。しかしこれから私たちはもっと良くなるだろう。今日は良い試合でタフな試合。そして非常に強いチェルシーとの非常に難しい試合だった」

 また、首位マンチェスター・Cとの勝ち点差について記者から問われると以下の通りコメントを残した。

「どうやってマンチェスター・Cに追いつくか? 仕事をするしかない。試合に勝ち、勝ち続けなければならない。我々が望むものは何でもできると思うよ。試合後、私はマンチェスター・Cについて1秒も考えなかった。私が本当に考えたことは試合に勝つべきだったということだよ。3ポイントを獲得できていただろうしね」

「我々の現在地は悪くないが、改善する必要がある。チームは順調に進んでいるが、今夜よりもっと良いパフォーマンスが見せられるはずだ。今日、選手は本当にうまくやったので、私はそれについては幸せだが、結果には満足していない」

 リヴァプールはプレミアリーグ第13節終了時点で6勝5分け2敗で勝ち点「23」の暫定5位。次節は29日、アウェイでストークと対戦する。

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