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イブラヒモヴィッチの復帰はまだ早い? ひざの専門家が危険性を指摘

ひざの負傷から復帰したイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images

 ひざの負傷から復帰したマンチェスター・Uの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチだが、専門家は復帰がまだ早いと考えているようだ。18日、イギリスメディア『Tribal Football』が伝えている。

 イブラヒモヴィッチは、18日に行われたプレミアリーグ第12節のニューカッスル戦で途中出場を果たして、216日ぶりにピッチに立っていた。しかし、スウェーデンのひざに関する専門家であるマーカス・ワルデン氏は、同選手の復帰が早すぎると指摘した。

「一般的に言って、治療にかかる期間は6カ月から9カ月と言われている。ただ、9カ月かけて直す傾向が強くなっている。プロの選手にとって、初めてトレーニングに参加するのは7カ月後。初めて試合を行うのは8カ月後となるのが平均となってきている」

「なぜなら再びじん帯を負傷する可能性があるからね。手術をしてから1年間は、ケガをするリスクがとても高い。手術後1年半以内に、じん帯の手術をした少なくとも半分、もしかしたら4分の3以上の人が再び負傷をしている」

 イブラヒモヴィッチは、今年4月20日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグのアンデルレヒト戦でひざのじん帯を負傷。手術を行い、復帰までには9カ月から12カ月の期間を要するとされていた。しかし、驚異的な回復力を見せ、復帰を果たしたものの、再び負傷する可能性はあるようだ。

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