判定に不満を露わにしたポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、プレミアリーグ第12節アーセナル戦での判定に不満を抱いているようだ。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
トッテナムは18日に行われたアーセナル戦で2失点を喫し敗れた。2014年にポチェッティーノ監督が就任して以来初のリーグ戦における“ノースロンドンダービー”敗戦となった。
しかし同監督は『スカイスポーツ』に対し、オフサイドに関する判定に疑問が残ると指摘。主審のマイク・ディーン氏のジャッジに不満を露わにした。
「1点目は明らかにオフサイドだった。2点目もおそらくオフサイドだと思う。アーセナルのようなトップ6との対戦においてはそのようなことで簡単に流れが変わってしまう。結果には失望しているよ。でもこれがフットボールだ」
第12節終了時点でトッテナムは順位を1つ下げ4位に、アーセナルは6位につけている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト