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サラー、先制点は「自信があった」…初得点のチェンバレンは「勝利」に満足感

モハメド・サラーとアレックス・オックスレイド・チェンバレン [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第11節が11月4日に行われ、リヴァプールはアウェイでウェストハムと対戦した。エジプト代表MFモハメド・サラーとイングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンは共に先発出場。チェンバレンは87分に途中交代している。

 試合はアウェイのリヴァプールが4ゴールを記録し大勝しており、リヴァプールは公式戦3連勝。同試合で2得点を挙げたサラーとリヴァプールで初得点を挙げたチェンバレンの試合後のコメントを同クラブ公式HPが伝えている。

 まず、先制点を挙げたサラーは「僕は先制点を決める自信があったよ。リヴァプールで今幸せだ」とコメントすると、「ローマで素晴らしい2シーズンを過ごしたから、イングランドでも活躍できる自信があったんだ。この調子を持続させたい。そして、次の試合が楽しみだ」とリヴァプールでのキャリアに満足感を示しつつ、チームの良い状況を続けることが重要だと強調した。

 試合に関しては、「僕たちは試合をとてもうまくスタートさせ、先制点を決めることができたね。先制点が僕たちを心理的に助けてくれたことは事実だろう。最終的に勝利したし、勝ち続けて前進し続けなければならない」と語ると「素晴らしい選手がいて、素晴らしいチームができている。誰もがタイトルすべてを掲げることを望んでおり、団結している。チームとして結果を得ることができてうれしい」と勝利を噛み締めた。

 一方、今夏アーセナルからリヴァプールに加入し今節で待望の初得点を挙げたチェンバレンは試合を振り返り、4点快勝に満足感を示した。

「サディオ(・マネ)とモハメド(・サラー)がいれば、リヴァプールはおそらく10得点は決められるだろう。今日の試合内容は監督が求めているプレーであったし、選手の強みを存分に発揮していたと思う。特に後半は得点できるチャンスがいくつかあった。残念ながら、すべてゴールできたわけではないが勝利で終えることができた。それが最も重要なこと」

 リヴァプールは次節、19日に日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとホームで対戦する。

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