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モイーズ氏がエヴァートン復帰に関心も…他クラブでの指揮も視野に

モイーズ氏のエヴァートン復帰はあるのだろうか [写真]=Getty Images

 かつてエヴァートンを指揮したデイヴィッド・モイーズ氏が、同クラブへの復帰に関心を示しているという。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日付で報じた。

 モイーズ氏は、2002年3月から2012-13シーズンいっぱいまでエヴァートンを指揮。その後はマンチェスター・U、レアル・ソシエダ、サンダーランドで監督を務めたが、現在はフリーとなっている。

 一方でエヴァートンは、成績不振を受けて10月23日にロナルド・クーマン監督の退任を発表。後任監督はここまで発表されておらず、現在はU-23チームの監督を務めるデイヴィッド・アンスワース氏が暫定的に指揮を執っている。

 そんな中、古巣復帰への関心があるか問われたモイーズ氏は「もちろん、そうあるべきであろう」とやや消極的なコメント。そのうえで「しかし、他のことも進行している。現場に戻るまでそれほど長くはかからないかもしれない」と続け、選択肢が他にも存在することを示唆している。

 もっとも、エヴァートンへの愛情は未だ持ち続けている模様。ジョゼ・モウリーニョ氏やユップ・ハインケス氏といった古巣復帰を果たした指揮官の名前を挙げ、エヴァートンに戻る可能性についてもほのめかした。

「もし(エヴァートンでの)仕事があるならば、私は興味がある。でも、他にも興味があるんだ」

「11年のすばらしい時間を(エヴァートンで)経験したんだ。愛していたよ。戻ることが常に答えであるわけではないけれども、ジョゼ・モウリーニョはチェルシーに戻ってリーグ優勝を果たしたし、今ならユップ・ハインケスがバイエルンに復帰しているね」

 果たして、モイーズ氏が再びエヴァートンで指揮を執ることはあるのだろうか。

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