岡崎は後半途中から試合に出場した [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第10節が30日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターがエヴァートンと対戦した。岡崎はベンチスタートとなった。
成績不振によってクレイグ・シェイクスピア前監督を解任していたレスターは、新指揮官としてクロード・ピュエル監督を招へい。同監督にとっては、この試合が新天地での初陣となる。
試合が動いたのは18分、カウンターの局面で自陣からドリブルで持ち上がったデマレイ・グレイが、右サイドのリヤド・マフレズに展開。マフレズからのグラウンダーの折り返しを中央に走り込んだジェイミー・ヴァーディがゴールに沈め、レスターが先制に成功した。
追加点は29分。左サイドからカットインしたグレイが中央に蹴り込んだ球が枠に飛んでいたため、エヴァートンのジョンジョ・ケニーがクリアしようと足を振った。しかし、それがクリアミスとなってボールをすらす形となってしまう。ボールはそのままゴールへと吸い込まれていき、レスターが思わぬ形で2点目を挙げることとなった。
試合はそのまま終了し、レスターはピュエル監督の初陣を白星で飾った。岡崎は75分から途中出場したが、リーグ戦2試合連続ゴールとはならなかった。
By サッカーキング編集部
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