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ヴェンゲル監督、ウォルコットは必要だと強調「移籍してほしくない」

ヴェンゲル監督はウォルコットの慰留に努めている [写真]=Getty Images

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、移籍が噂されるイングランド代表FWセオ・ウォルコットの残留を願っているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日付で伝えている。

 ヴェンゲル監督は「ウォルコットには移籍してほしくない」と前置きしたうえで、同選手が置かれている状況についてコメントした。

「確かに、これまでのところウォルコットはプレミアリーグより、ヨーロッパリーグなどの他のコンペティションの出場が多くなっている。ただ、これはローテーションを実施しているからだ。私たちは毎週2回試合があるので、どうしても選手起用の面で難しい部分があるのだよ」

 加えて、「彼がプレミアリーグでプレーする時が必ず来る」とクラブに必要な人材であることを強調している。

 今シーズン、ウォルコットはリーグ戦で僅か46分しか出場機会を得られていない。10月の初めには、ユース時代を過ごしたサウサンプトンが獲得に乗り出すと報じられていた。また、アーセナルOBの元イングランド代表FWイアン・ライト氏が「クラブを離れるべき」と進言するなど、移籍に関して周囲が騒がしくなり始めている。

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