エヴァートン戦で4得点目を挙げたラムジー [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、22日に行われたプレミアリーグ第9節エヴァートン戦を振り返りインタビューに応えた。23日、クラブ公式サイトが伝えている。
エヴァートンのホームで行われたこの対戦は、ドイツ代表MFメスト・エジルやフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットらの活躍により、アーセナルが5-2で勝利した。負傷から復帰し、同試合に先発出場したラムジーは試合を振り返り次のように述べている。
「勝利が必要だった。そして僕たちは数ゴールを決めることができたね。エヴァートンはベストな状態ではなかったが、とても危険だった。油断できない試合だったよね。最初から激しく戦うことが大事で、それを実行できたことが良かった」
5得点を挙げ、前線で奮闘したチームメイトのチリ代表FWアレクシス・サンチェスとエジル、ラカゼットについては「僕たちのこのチームにいるすべての選手たちは、僕たちが思っているより素晴らしい実力があると思う。中でも彼らはゴールを決め、ゴールの手助けをしている。サンチェスやエジルの復帰はチームにとってとても良いことだ。これからもゴールを決め続けてほしい」コメントを残した。
また、最後にラムジーはこれからのシーズンについて次のように語った。「エミレーツ(アーセナルの本拠地)を要塞にしなければならない。今シーズンこれからすべての試合で勝利できるはず。今後も勝利し続けて、最後まで多くの勝ち点を収めたい」
アーセナルは現在プレミアリーグで5勝1分け3敗で勝ち点「16」。5位につけている。
By サッカーキング編集部
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