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“疑惑”のPK判定に抗議したヴェンゲル監督、罰金を科せられる恐れも

2017.10.17

アーセナルはアウェイでワトフォードに逆転負けを喫した [写真]=Getty Images

 アーセナルアーセン・ヴェンゲル監督が、イギリスサッカー協会(FA)から罰金に問われる恐れがあるようだ。イギリス紙『デイリーメール』が16日付で報じている。

 14日にプレミアリーグ第8節でワトフォードと対戦したアーセナルは、前半に先制しながらも、後半にスペイン代表DFエクトル・ベジェリンがU-20ブラジル代表FWリチャーリソンを倒してしまいPKを献上。“際どい”判定で同点に追いつかれたアーセナルは流れをつかめないまま、試合終了間際のアディショナルタイムにゴールを許し、1―2で逆転負けを喫した。

 ヴェンゲル監督はPKの判定に納得がいかなかったようで、試合後にレフェリーのニール・スワーブリック氏をトンネルの中まで追いかけ、激しく責めたてたという。さらに議論はレフェリーの部屋まで続き、二人の声が部屋の外まで響いていたと報じられている。

 こうした議論の内容はレフェリーの報告書に記載され、調査の対象となる模様だ。FAはヴェンゲル監督の言動を調査し、問題があれば罰金を科すこととなる。

 疑惑の判定もあって敗れたアーセナルは、これで早くも今シーズン3敗目で6位に順位を落としている。また、プレミアリーグのアウェイ戦では未だ勝利をあげられていない。次節は22日、“苦手”な敵地でエヴァートンと対戦する。

By サッカーキング編集部

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