チェルシーで活躍しているモラタ [写真]=Getty Images
かつてチェルシーでプレーし、レジェンドとして知られる元イタリア代表FWジャンフランコ・ゾラ氏が、スペイン代表FWアルバロ・モラタについて語った。
今夏にレアル・マドリードからチェルシーへ加入したモラタは、ここまで公式戦8試合出場7ゴール2アシストを記録した。新加入ながら早い段階でチームにフィットした同選手は、昨シーズンまでチームのエースとして活躍したスペイン代表FWジエゴ・コスタの後釜としてファンの期待に応えている。
イギリス紙『メトロ』はゾラ氏のコメントを掲載。「コスタがチェルシーを出て行ったことは正しかっただろう。何か問題を抱えていたし、チームは選手一人のために存在しているのではない。新天地での活躍を願っているよ」と語った。
しかし、新エースについてはまだ懐疑的なようで「代わりに獲得したモラタは、まだコスタと同じレベルにはいないと思う。技術的には素晴らしい選手だし、高いクオリティーも備えているよ。空中戦も地上戦も戦えるんだ。ユヴェントスとレアル・マドリードに在籍していたが、レギュラーとしてプレーできていない。その理由を見つけたいね」と述べている。
モラタがワントップに君臨しているチェルシーは30日、マンチェスター・Cとホームで対戦する。
By サッカーキング編集部
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