ウォーカー(左)はトッテナム時代の“天敵”であるアグエロ(右)とチームメイトになった喜びを語った [写真]=Getty Images
今夏、トッテナムからマンチェスター・Cに加入したイングランド代表DFカイル・ウォーカーがチームメイトのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロを絶賛した。25日付でイギリス紙『talkSPORT』が報じている。
一昨シーズン頃から、トッテナムで大きな飛躍を見せ、見事今夏の移籍市場でステップアップを果たしたウォーカーは、ここまでリーグ戦5試合に出場。新天地でも定位置を確保している。
移籍先ですぐさま適応することに成功したウォーカーは、今シーズンここまでリーグ戦で6得点を挙げ、マンチェスター・Uのベルギー代表FWロメル・ルカク、チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタと並び、得点ランクのトップに立つエース、アグエロを称賛した。
「彼と同じチームでプレーしていることは大きなボーナスだよ。彼は質の高い選手だ。これまでプレミアリーグでやってきたことを見ればわかるね。僕たちが試合でうまくいかない時、得点を決めることで僕たちを再びゲームに戻すことができるプレーヤーだよ」
2011年にマンチェスター・Cに加入したアグエロは、トッテナムとの対戦で通算9ゴールと無類の強さを誇っている。全所属チームでは“天敵”であっただけに、その能力の高さをより痛感しているのだろうか。
By サッカーキング編集部
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