プレミアリーグ最多出場の記録の他にも記録を持っていたバリー [写真]=Getty Images
ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)に所属する元イングランド代表MFギャレス・バリーは、16日に行われたプレミアリーグ第5節のウェストハム戦の出場で、かつてマンチェスター・Uで活躍した元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏の持っていたプレミアリーグ最多出場記録の632試合に並んだ。そんなバリーには、最多出場記録以外にもプレミアリーグで成し遂げた“ある記録”があるようだ。同日付のイギリス紙『デイリースター』が伝えている。
同紙によると、バリーはプレミアリーグで通算119回のイエローカードを提示されており、この数は歴代最多だという。歴代で2番目にイエローカードを提示されている選手はエヴァートン所属の元イングランド代表FWウェイン・ルーニーだが、ルーニーの提示されたイエローカードの枚数が100枚であることから、すぐに記録が更新されることはないと見られている。
バリーはこの記録について「私は決して激しいプレーをする選手ではない。これらのファウルは決して悪質なものばかりではなく、戦術的なものが大半を占めているよ。今シーズンはまだカードをもらっていないし、1試合あたりに提示されるカードの平均数を見てみると、あまり多い数字であるとは感じていない」とコメントしている。
バリーは25日に行われるプレミアリーグ第6節のアーセナル戦に出場すると、歴代最多のプレミアリーグ出場記録を更新することとなる。
By サッカーキング編集部
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