2017.09.02

エヴァートン残留のバークリーが1月の移籍を示唆「全ての選択肢を査定する」

バークリー
1月の移籍を示唆したバークリー [写真]=AMA/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 移籍の可能性が取りざたされながらも最終的に残留を選んだエヴァートンのイングランド代表MFロス・バークリーが、冬の移籍市場が開く1月に再度移籍を試みる可能性を示唆した。イギリスメディア『イブニング・スタンダード』が報じている。

 エヴァートンとの契約が残り1年となっている23歳のバークリーには、チェルシーやトッテナムといったビッグクラブからの関心が盛んに報じられた。だが、同選手は最終的にチームに残留することを選択している。移籍期限最終日には3500万ポンド(約50億5000万円)でチェルシーへの移籍寸前まで近づいたと報じられており、エヴァートンの大株主であるファハド・モシリ氏は、同選手がロンドンでメディカルチェックを受けたにも関わらず、その後になってから移籍することを拒否したと主張していた。

 しかし、バークリー本人はこの話を否定し、エヴァートンに留まった理由はハムストリングの負傷によるものだとしている。同選手はツイッターにて、「多くの報道とは異なり、私はどのクラブ、どの場所でもメディカルチェックは受けていません。私が残留を選んだのは単純に負傷の影響であり、故障が癒えた後の1月に全ての選択肢を査定し、自身の将来について決断を下したいと考えています。皆様からの全てのサポートに感謝致します」と記し、エヴァートンとの契約が残り半年となる冬の市場での移籍に含みを持たせた。

 同メディアは、チェルシー、トッテナムに加えてアーセナルもバークリーの獲得に興味を持っていると報じている。今夏の移籍は成立しなかったバークリーだが、年明けを迎えると共に彼の周辺は再び騒がしくなってきそうだ。

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