FOLLOW US

リュディガーが語るチェルシーでの挑戦「全てがゼロからのスタート」

2017.08.24

チェルシーに移籍してきたリュディガー [写真]=Getty Images

 今夏チェルシーに移籍したドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、プレミアリーグについて語っている。

 リュディガーは、イングランド代表DFガリー・ケーヒルが出場停止、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスがMFで起用されたことでプレミアリーグ第2節で先発出場を果たした。トッテナムのホームで2-1の勝利を収めたリュディガーは、チェルシーの公式ホームページ場で、イギリスに到着してからの感想を語っている。

 同選手は「温かく迎えてくれたスタッフとチームに感謝したい。これからたくさんのタイトル獲得に貢献していきたいね。ゼロからのスタートだ。幸い、小さい頃から英語を習ってたからコミュニケーションは問題ないよ」と語った。

 続いて「自分の強いフィジカルでチームを支えたい。それと、スピードにも自信があるんだ。イタリアではすごい成長できたし、そこで守備への理解力も高まったと思う。3バック、4バック、どっちにも対応できるよ。それから右サイドバックにもね。今までの経験がチームのためになることを願っている」と口にしている。

 最後に「個人的に、プレミアリーグは世界最高のリーグだと思っている。それにチェルシーはビッククラブだよね。オープンな試合が多いからワクワクするよ。ずっとここでプレーしたかったんだ」と、長年の夢がかなったことを明らかにした。

 チェルシーは次節、27日にエヴァートンとホームで戦う。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO