ケイタにはユヴェントスの他にも複数ビッグクラブからオファーが届いていたようだ [写真]=Getty Images
トッテナムがラツィオに所属するセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオの獲得に興味を示しているようだ。21日付でイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。
現在、ユヴェントスがケイタに対し熱心だとされているが、今夏、思うように補強が進まないトッテナムも獲得に乗り出したようだ。
ユヴェントスが1500万ユーロ(約19億円)に対し、トッテナムはその倍額となる3000万ユーロ(約38億円)のオファーを準備している模様。
ケイタには他にもミランやウェストハム、ナポリからもオファーが届いていたようだが、ユヴェントスでのプレーを熱望し、これらをすべて拒否していたようだ。しかし、トッテナムに関しては選手本人がプレー意欲を持っていることで、契約が実現する可能性は十分にあるとみられているようだ。
By サッカーキング編集部
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