2ゴールを決めたM・アロンソ [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するスペイン人DFマルコス・アロンソが、20日に行われたプレミアリーグ第2節アウェイでのトッテナム戦を振り返った。20日のイギリス紙『デイリースター』が伝えている。
試合は、23分にM・アロンソが見事なFKを決めチェルシーに先制点をもたらす。82分、途中出場のベルギー代表FWミシー・バチュアイのOGにより同点に追いつかれたものの、88分に再びM・アロンソが追加点を決め、2-1で勝利を収めた。
試合後インタビューに応じたM・アロンソは「ファンの目の前で勝つのは嬉しいことだね。僕は勝ったことがすごく嬉しいよ。この1週間はたくさんのことを話し、100パーセント勝つための努力をしていたね」と勝利を喜んだ。
続けて「後半はもう少しボールをキープしようとしたが、相手のプレッシングが強かった。だけど、僕たちはコンパクトに戦うことができ、いいゲームだったと思う」と試合を振り返った。
また、相手GKのフランス代表ウーゴ・ロリスも触れないほど見事なFKを決めたことについては「練習でもあれほどのFKは決めたことがないかもしれない。FKを蹴ろうと決めて、さらに完璧にいってよかったね」とコメントした。
次節チェルシーは、27日にホームでエヴァートンと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト