2017.08.17

移籍濃厚だったバークリーの状況が変わる…指揮官「31日まで待つ必要がある」

バークリー
退団が確実視されていたが、状況が変わりつつある [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 エヴァートンを率いるロナルド・クーマン監督は、イングランド代表MFロス・バークリーの将来は不透明であるとしている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が16日付で報じている。

 バークリーは月曜日の練習中にハムストリングを負傷。ケガがどの程度重大なものかは判断が付いていないという。

「彼は月曜日の練習を中止したよ。おそらくハムストリングをやってしまった。ただ、今日と明日の状況を見て最終的な診断が出るようだ。待つ必要があるね」と語ったクーマン監督。

 ケガの状態が気になる一方で、クラブとバークリーの契約期間は残り1年と迫っている。同選手は退団を望んでおり、新契約にサインするのを拒んでいるという。

 以前クーマン監督は、バークリーを今シーズンの構想に含んでおらず、放出は既定路線だとコメントしていたが、ここにきて状況は一変。ケガの状況次第で移籍の話は白紙に戻るかもしれない。

「わからない。全く知らないんだ。彼の状況は何一つ変わっていない。バークリーが今シーズンもここに残るのか、移籍するのか、8月31日まで待つ必要があると思う」

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