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トッテナム、イングランド代表ローズの売却を否定…マンUなどが関心

2017.08.09

去就が注目されているローズ [写真]=Getty Images

 トッテナムは、イングランド代表DFダニー・ローズの売却するつもりはないようだ。9日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ローズに対しては、マンチェスター・Uと日本代表DF長友佑都が所属しているインテルが獲得に興味を寄せていることが報道されている。しかし、トッテナムは同選手が売りに出されていないことを明らかにしている。

 トッテナムは、今夏イングランド代表DFカイル・ウォーカーをマンチェスター・Cに総額5000万ポンドで売却した一方で、獲得は一人もしていない。さらに、5日に行われたユヴェントスとのプレシーズンマッチでイングランド代表DFキーラン・トリッピアーが負傷。サイドバックの選手が足りてない現状でもう一人を失うつもりはないようだ。

 なお、ローズは昨シーズンの1月にひざを負傷してチームを離脱。そのままシーズンを終了し、プレシーズンもほとんどの時間を治療に専念しており、今シーズンの開幕には間に合わないと報じられている。

By サッカーキング編集部

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