2017.04.05

トッテナム、21歳MFウィンクスが左足首のじん帯損傷で今季絶望

ウィンクス
バーンリー戦で負傷し、担架で運び出されるウィンクス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムに所属するU-21イングランド代表MFハリー・ウィンクスが、左足首のじん帯損傷により、今シーズン残りの全日程を欠場することが決まった。クラブ公式サイトが4日に発表した。

 ウィンクスは1日に行われたプレミアリーグ第30節のバーンリー戦に先発出場したが、相手との接触で負傷し、前半アディショナルタイムに交代を余儀なくされていた。その後の精密検査により、左足首のじん帯損傷が判明。クラブは「残りのシーズンは出場不可能となります」と発表している。

 現在21歳の同選手は、トッテナムの下部組織出身で今シーズンからトップチームに定着。ここまで公式戦33試合に出場し、1ゴールを記録していた。

 トッテナムは3月に、エースのイングランド代表FWハリー・ケインが右足足首のじん帯損傷で離脱し、10月から欠場が続いていたアルゼンチン代表MFエリク・ラメラの今シーズン全休も決まっていた。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
86pt
リヴァプール
85pt
トッテナム
67pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
70pt
ドルトムント
66pt
ライプツィヒ
61pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
77pt
アトレティコ・マドリード
68pt
レアル・マドリード
61pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
87pt
ナポリ
67pt
インテル
61pt
欧州順位をもっと見る