(左から)マイケル・キーン、ジエゴ・コスタ、デレ・アリ [写真]=Getty Images
先月2日に現役引退を表明した元イングランド代表MFフランク・ランパードが、今シーズンここまでのプレミアリーグで活躍を見せている選手11名を選出している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が6日付で伝えている。
GKには、今シーズンもマンチェスター・Uの守護神として君臨するダビド・デ・ヘアが選ばれた。DFでは首位チェルシーの守備を支えるダヴィド・ルイスなど4名が選出。その中で同メディアが注目したのは、バーンリーDFマイケル・キーンだ。ランパードは、同選手について「守備に追われるチームにおいて足跡を残している若いイングランドのプレーヤーに敬意を払わなければいけない。彼は傑出した存在だ」と評し、その選出の理由を語っている。
また、ランパードはチェルシーのエンゴロ・カンテやトッテナムのデレ・アリら4人のMFをチョイス。特にアリについては「彼は自分自身に本当に自信を持っていると思う。彼は自分の能力を信じている。多くの選手は、プレミアリーグのチームに身を置いてもそうはできないよ」とコメントし、弱冠20歳ながら堂々たるプレーを見せるアリに賛辞を贈った。FWには、チェルシーのジエゴ・コスタとトッテナムのハリー・ケインが名を連ねている。エヴァートンのロメル・ルカクを選ぶことも考えたというが、「今はこの2人が傑出したストライカーだと思う」と述べ、D・コスタとケインをより高く評価した。
ランパードが選出した11名は以下の通り。
▼GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)
▼DF
セサル・アスピリクエタ(チェルシー)
マイケル・キーン(バーンリー)
ダヴィド・ルイス(チェルシー)
ライアン・バートランド(サウサンプトン)
▼MF
アダム・ララーナ(リヴァプール)
デレ・アリ(トッテナム)
エンゴロ・カンテ(チェルシー)
エデン・アザール(チェルシー)
▼FW
ジエゴ・コスタ(チェルシー)
ハリー・ケイン(トッテナム)
By サッカーキング編集部
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