2017.03.02

打ち合いは必至?! プレミア50回目のリヴァプールvsアーセナル上位決戦

サッカー総合情報サイト

 今シーズン最初の対戦は、エミレーツ・スタジアムでのプレミアリーグ開幕戦。壮絶な撃ち合いの末、最終スコア「4-3」で白星発進を切ったのはリヴァプールだった。

 思えば、ユルゲン・クロップとアーセン・ヴェンゲルのプレミア初対戦となった昨シーズンのアンフィールドでも、両者は「3-3」のハイスコアゲームを演じている。また、プレミアここまでの今シーズン1試合平均ゴール数を見ても、アーセナルの「2.16得点」はリーグトップ、「2.12得点」で(首位チェルシーと並んで)それに続くのが、リヴァプールだ。どちらも守備にちょっと難があることも含めて、まさに大量ゴールが約束された黄金の“撃ち合いカード”と言っていい。

 ホームのリヴァプールは、サディオ・マネ(11得点4アシスト)、ロベルト・フィルミーノ(8得点3アシスト)、アダム・ララーナ(7得点7アシスト)、フィリペ・コウチーニョ(6得点5アシスト)の通称「ファンタスティック・フォー」が、どこからでも好機を作り出せる全方位型の攻撃が特徴だ。

 対するアーセナルもまた、ここまで17ゴールで得点ランク首位タイのアレクシス・サンチェスを絶対軸に、メスト・エジルが変化をつけ、セオ・ウォルコット、アレックス・イウォビの前線4枚が織りなす流動性が最大の武器。加えて、この試合ではスーパーサブのオリヴィエ・ジルーにも注目したい。彼は、このカードの最近7試合で5ゴール、アンフィールドに限ってもここ2戦3発をマークしているリヴァプール・キラーである。

 それぞれ、攻撃には絶対の自信を持っている。ところが、年明け以降は両雄どちらも調子を落としてしまっているのも事実だ。4位につけるアーセナルはエジルがスランプに陥った影響もあり、リーグではワトフォード、チェルシーに手痛い連敗を喫すると、さらにCLベスト16第1戦でバイエルンに1-5で大敗したことで、過去に類を見ないほどヴェンゲルへの風当たりが強まっている。

 目下5位のリヴァプールもまた、疲労や主力のケガで得意のプレッシング&ショートカウンターの精度が鈍っている印象。2017年のリーグ7戦でわずか1勝(3分3敗)と振るわず、前節もクラウディオ・ラニエリを解任した直後のレスターに1-3で完敗しており、クロップも頭を抱えている。ただ、彼のチームはビッグクラブに滅法強い。今季プレミアここまで「対ビッグ6」の戦績は8試合で4勝4分の無敗、年明け以降で唯一の勝利も、2位トッテナムからもぎとっている。

 記念すべきプレミア50回目の激突にして、苛烈を極めるトップ4争いの大一番。スリリングな点の取り合いになることは必至だが、結果はどちらに転んでも決しておかしくない。

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編集部が『ウイイレ2017』でリヴァプールvsアーセナルをプレビュー!

 ということで試合に先立ち、リヴァプールvsアーセナルを編集部で早速プレビューしてみました! フォーメーションはリヴァプールがレスター戦、アーセナルはハル戦のラインナップにしての対戦です。

 試合展開は立ち上がりからホームのリヴァプールが攻勢。激しい競り合いもある中で迎えた27分、リヴァプールはピッチ中央でのパス交換からワイナルドゥムが左サイドに展開すると、コウチーニョが深い位置まで侵入する。マイナスの折り返しからニアサイドに飛び込んだのはフィルミーノ。左足で蹴り込み、リヴァプールが先制して前半を終える。

 後半に入ってもリヴァプールペースが続き、51分にはエリア内でマネが倒されてPKを獲得すると、ミルナーが冷静に沈めてリードを広げた。

 敵地で2点のビハインドとなったアーセナルは前線の選手を入れ替えて反撃のチャンスをうかがうと、86分にサンチェスが相手のミスをついて1点を返す。さらにまだ試合は終わらずアディショナルタイムに入って90+6分にサンチェスが再びネットを揺らして試合終了のホイッスル。劇的な展開でアーセナルが土壇場で勝ち点1をもぎ取った。

 という結果に終わったが、果たしてリアルの試合では劇的な展開になるのか、それとも固い試合になるのか…。注目の一戦は3月4日に行われる。

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