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マンC指揮官、早くも優勝を諦めた? チェルシーと10差は「本当に大きい」

エヴァートン戦で指揮をするマンチェスター・Cのグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cは15日、プレミアリーグ第21節でエヴァートンに0-4と完敗。試合後、ジョゼップ・グアルディオラ監督がインタビューに応じた。同日付のイギリス紙『デイリーメール』がコメントを伝えている。

 エヴァートン戦に敗れ、リーグ戦第21節終了時点で首位チェルシーとの勝ち点差が「10」に広がったマンチェスター・C。グアルディオラ監督は、リーグ優勝への挑戦は終わったのかと問われ、「1位は、そうだね。首位とは10ポイント差あって、本当に大きい差だ。2位とは3ポイント差だ、だからそれを見ていかなければならない」と返答。現時点ではリーグ優勝は厳しいとの見方を示した。

 試合については、「多くのゴールを奪われたのは初めてだ。以前は決してこんなことはなかった。我々は理由を理解しなければならない」と分析。「ここ3週間は順位表を忘れるように言ってきた。次の試合に目を向けて、ベストを尽くしたい。改善していきたいし、もっとゴールを生むことができるはずだ」と続け、切り替えを強調した。

 5位に後退したマンチェスター・Cは次節、今節2位に浮上したトッテナムと21日にホームで対戦する。

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