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ギグス氏、監督就任の可能性が再浮上、スウォンジーが指揮官を解任 

スウォンジーの新監督候補にギグス氏の名前が挙がっている [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uの“レジェンド”ライアン・ギグス氏が、スウォンジーの新監督に就任する可能性があるようだ。28日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 27日にボブ・ブラッドリー監督の解任を発表したスウォンジー。10月の就任後わずか11試合での退任により、今シーズン2度目の監督交代を余儀なくされた同クラブだが、報道によると、新監督候補にギグス氏の名前が挙がっているという。

 ギグス氏の監督就任については、10月のフランチェスコ・グイドリン前監督解任時にも話題となっていたが、経験の少なさなどを理由に候補から外れていた。しかし今回は、同氏とクラブ幹部が会談の場を設けるとみられており、引退後初の正式な監督就任が現実味を帯びてきている。

 現在43歳のギグス氏は、現役時代にマンチェスター・U史上最多の通算963試合に出場し、168得点を記録。数々のタイトル獲得に貢献し、2013-14シーズン終盤には選手兼任の暫定監督として同クラブを指揮した。同シーズン終了後に現役引退を表明し、翌シーズンからはアシスタントコーチを務め、今年7月にクラブを去っていた。

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