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ハーフタイムで交代の岡崎、地元紙は及第点「何も悪いことはなかった」

エヴァートン戦でプレーする岡崎 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグ第18節が26日に行われ、日本代表FW岡崎慎司所属のレスターエヴァートンと対戦し、0-2で敗れた。試合後、地元紙『レスターマーキュリー』が岡崎を採点している。

 リーグ戦では11月26日の第13節ミドルズブラ戦以来、1カ月ぶりとなる先発出場を果たした岡崎。しかし得点を生むことはできず、ハーフタイムでイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターとの交代を命じられた。

 それでも同紙は、岡崎に「6」(満点は10)の評価。「レスターがハーフタイムでフォーメーションを変更したが、その犠牲になった。何も悪いことはなかった」と岡崎のプレー自体に問題はなかったとし、及第点を与えた。

 岡崎がピッチを去った後半、レスターエヴァートンに2失点を献上。完封負けで、リーグ戦3試合白星なしとなった。同クラブはこれでリーグ16位。降格圏の18位サンダーランドとは勝ち点3ポイント差となっている。

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