2016.12.27

ハーフタイムで交代の岡崎、地元紙は及第点「何も悪いことはなかった」

岡崎慎司
エヴァートン戦でプレーする岡崎 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第18節が26日に行われ、日本代表FW岡崎慎司所属のレスターエヴァートンと対戦し、0-2で敗れた。試合後、地元紙『レスターマーキュリー』が岡崎を採点している。


 リーグ戦では11月26日の第13節ミドルズブラ戦以来、1カ月ぶりとなる先発出場を果たした岡崎。しかし得点を生むことはできず、ハーフタイムでイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターとの交代を命じられた。

 それでも同紙は、岡崎に「6」(満点は10)の評価。「レスターがハーフタイムでフォーメーションを変更したが、その犠牲になった。何も悪いことはなかった」と岡崎のプレー自体に問題はなかったとし、及第点を与えた。

 岡崎がピッチを去った後半、レスターエヴァートンに2失点を献上。完封負けで、リーグ戦3試合白星なしとなった。同クラブはこれでリーグ16位。降格圏の18位サンダーランドとは勝ち点3ポイント差となっている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
34pt
レスター
26pt
チェルシー
26pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
25pt
ライプツィヒ
21pt
バイエルン
21pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
25pt
レアル・マドリード
25pt
アトレティコ・マドリード
24pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
32pt
インテル
31pt
ラツィオ
24pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング