2016.11.27

マンガラ、1月にマンC復帰の可能性も…コンパニの負傷離脱が要因か

マンガラ
今シーズンはバレンシアでプレーするマンガラ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バレンシアでプレーするフランス代表DFエリアカン・マンガラが、冬の移籍市場でマンチェスター・Cへ復帰する可能性が浮上した。イタリアメディア『calciomercato.com』など複数メディアが報じている。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督の構想に入らず、今夏の移籍市場でバレンシアへの1年間のレンタル移籍が決定したマンガラ。同クラブがリーガ・エスパニョーラ暫定16位に沈む中、マンガラは9試合でプレーしている。

 同メディアによると、マンチェスター・Cはマンガラのレンタル期間を短縮し、冬にチームへ復帰させることを画策している模様。25日にグアルディオラ監督が「4週間から6週間」戦列を離れることを明言されたベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの状態が要因となっているようだ。

 現在マンチェスター・Cではアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディとイングランド代表DFジョン・ストーンズが主にセンターバックを務めている。しかしチャンピオンズリーグ決勝トーナメントなどを控えるシーズン後半戦に向けて、十分な戦力を整えておきたい同クラブは、マンガラを復帰させることで選手層を厚くしたいようだ。今後の展開に注目が集まる。

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