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元同僚が明かすエピソード…C・ロナウドがマンU加入後、真っ先に取った行動は?

2003年夏にマンUへ加入したC・ロナウド [写真]=Manchester United via Getty Images

 フットボール界屈指のスターらしく、ピッチ内外で世界中から注目を浴びているレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。同選手のマンチェスター・U加入時のちょっとした秘話が明らかになった。

 朝食でコーラを飲んでいたところ、チームの大先輩である元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏から「そんなものは二度と持ってくるな」と説教された若き日のエピソードが話題となったC・ロナウド。同じくマンチェスター・U時代のチームメイトである元イングランド代表MFフィリップ・ネヴィル氏から、今度は新たな裏話を披露された。

 2015-16シーズンにはバレンシアでアシスタントコーチを務めた経験を持つP・ネヴィル氏は、この度スペインで出版されたC・ロナウドの伝記の発売記念イベントに出席。「彼にまつわるエピソードは山ほどある」と前置きしながら、その中でも特に印象に残っているという選りすぐりの1つを、ぎこちないスペイン語でお披露目した。

「クリスティアーノは、ユナイテッドに来ると真っ先に自分のスペースに鏡を置いたんだ。彼は毎日のようにその鏡の前に立ち、何度も自分の姿を見つめていた。時にはおしゃれな服を着てね。彼の格好は本当に素晴らしかったよ」

 同じくマンチェスター・U時代のチームメイトである元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏からも、「面白がって皆で彼の服を着たら、本気で怒られたよ」と暴露されているC・ロナウド。スタイルやファッションへの徹底的なこだわりにまつわるエピソードは、今後も続々と出てくるかもしれない。

文=北村敦

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