2016.10.31

4戦連続で完封勝利のチェルシー、コンテ監督が新フォーメーションに言及

D・コスタ(左)と勝利を喜ぶコンテ監督(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 プレミアリーグ第10節が30日に行われ、チェルシーは日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンと対戦し、2-0で勝利した。試合後、同クラブを率いるアントニオ・コンテ監督がコメントを残した。同日、クラブ公式サイトが伝えている。

 ベルギー代表MFエデン・アザールと、スペイン代表FWジエゴ・コスタの得点で勝利を挙げたチェルシー。勝ち点を22ポイントまで積み上げ、首位マンチェスター・C、2位アーセナル、3位リヴァプールに1ポイント差へ詰め寄っている。また、同試合でもゴールを割られなかった同クラブは、無失点試合を「4」へ伸ばした。

 同サイトによると試合後のコンテ監督は、「本当に嬉しい。たくさんのポジティブなことが見られた。強い相手チームに良いパフォーマンスでプレーできた」とコメント。しかし勝利を喜んだ上で、「道のりが長いことは知っている。ハードワークして改善し続けることが重要だ」と長いシーズンを見据えて更なる向上心を示した。

 コンテ監督は直近のゲームで3バックを採用。中盤に4枚を並べ、前線はD・コスタとアザール、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスを起用している。この試合でも同様のフォーメーションを使用したコンテ監督は、サイドで先発させたスペイン人DFマルコス・アロンソと、ナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスについて言及。「あの役割は、今のシステムにおいてとても重要だ。ウイングバックとして良いスタミナとプレーの質がなければならない。私は攻撃にも守備にも働くように求めているが、モーゼスはこの点において素晴らしい驚きをもたらした。彼は元々ウインガーだからね。アロンソも、イギリスのリーグへ順応することは簡単ではなかったと思う。私は嬉しいよ」と2名の活躍を称賛した。

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