2016.10.24

「嬉しい内容」でマンU撃破 チェルシーのケーヒル「今季最高のパフォーマンス」

ケーヒル
チーム2点目を決めたケーヒル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 23日に行われたプレミアリーグ第9節で、チェルシーがマンチェスター・Uに4-0と大勝。3試合連続での完封勝利で勝ち点を「19」に伸ばし、4位に浮上した。

 チーム2点目を決めたイングランド代表DFガリー・ケーヒルが、試合後に勝利の喜びを語った。同選手は「今シーズン、最高のパフォーマンスだった」と話している。クラブの公式HPがコメントを伝えた。

 ケーヒルは「まずは試合に勝てたことが何よりだ。でも、内容も最高だったよね。最初から最後までこっちのペースだった。嬉しい内容だね」とコメント。手応えを示しつつ、以下のように続けた。

「まさに“やりたいことができた”という感じだ。ペドロが流れを作ってくれたね。彼のおかげでリードを奪って、そこからは自信を持って試合を進めることができた。今シーズン、最高のパフォーマンスだったんじゃないかな」

 開始1分足らずでスペイン代表FWペドロが先制ゴールを挙げたことが大きな意味を持っていたと振り返るケーヒル。「失点がないことも自信になる。この調子で上を目指したい。強豪揃いだから、気は抜けないよね」と、次戦以降を見据えていた。

 チェルシーは9月16日の第5節でリヴァプールに1-2、24日の第6節アーセナル戦では0-3と、強敵相手に連敗を喫していた。しかし、10月に入ってからは復調。1日の第7節でハルを2-0で破ると、15日の第8節ではレスターに3-0で快勝した。そして今節は4-0。3試合連続の無失点勝利で4位に浮上し、首位マンチェスター・Cとの勝ち点差は「1」となっている。

 チェルシーの次戦は26日、フットボールリーグ・カップ(EFLカップ)4回戦でウェストハムと対戦。プレミアリーグの次節は30日、第10節で日本代表DF吉田麻也のサウサンプトンとのアウェーゲームに臨む。

この試合の他の記事

欧州リーグ順位表

チェルシー
15pt
リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
13pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
9pt
ドルトムント
7pt
ヴォルフスブルク
7pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
12pt
レアル・マドリード
10pt
セルタ
7pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
12pt
SPAL
9pt
ナポリ
9pt
欧州順位をもっと見る