2016.09.02

チェルシー、今季は計38名がレンタル 9カ国のリーグへ武者修行に

今夏レンタル移籍した(左から)DFミアズガ、MFアツ、MFクアドラード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 8月31日に今夏の移籍市場が閉幕し、チェルシーは今シーズン、レンタル移籍している選手を計38名抱えることになった。9月1日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
 
 今夏も複数の選手をレンタル移籍で放出したチェルシー。主な移籍だけでも、コロンビア代表FWフアン・クアドラードがユヴェントス、ガーナ代表MFクリスティアン・アツがニューカッスル、アメリカ代表DFマット・ミアズガが日本代表DF太田宏介が所属するフィテッセへと渡った。

 同メディアによると、チェルシーがレンタル移籍に出している選手は38名で、9カ国に渡る計14ディビジョンのリーグに所属しているようだ。イングランド国内には最多の19名、その他にはスペイン、イタリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、トルコ、ブラジル、コロンビアにレンタル移籍している。

 また、プレミアリーグ所属クラブに目を向けると、もちろんチェルシーの38名が最多。それに次ぐのは17名をレンタル移籍しているマンチェスター・Cで、続いてリヴァプール、ウェストハムが12名を武者修行に送っている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
13pt
レスター
11pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
13pt
バイエルン
11pt
ドルトムント
10pt
欧州順位をもっと見る
アスレティック・ビルバオ
11pt
レアル・マドリード
11pt
グラナダ
10pt
欧州順位をもっと見る
インテル
12pt
ユヴェントス
10pt
ナポリ
9pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング