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イブラが前線、ルーニーは…“新生”マンU、英メディアの予想スタメンとは

ルーニー、ムヒタリアン、イブラヒモヴィッチ(左から)が新生マンUのセンターラインを構成か [写真]=Getty Images

 ジョゼ・モウリーニョ新監督の下、来シーズンに向けて積極的な選手補強に乗り出しているマンチェスター・U。スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチパリ・サンジェルマン退団)やアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンドルトムント)らの加入決定が目前と報じられる中、イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日に先発メンバーを予想している。

 27日の同メディアによると、ムヒタリアンはマンチェスター・Uに移籍金2630万ポンド(約36億円)で加入することで個人合意に至った。また同日の報道では、マンチェスター・Uはイブラヒモヴィッチの移籍も合意に達したと伝えられている。両選手ともに来週中にメディカルチェックを受けると見込まれているため、同時期に加入が正式発表される可能性もある。

 同メディアは来シーズンのマンチェスター・Uの先発メンバーを予想するにあたり、モウリーニョ監督が近年[4-2-3-1]システムを好んでいることに言及。ワントップの下に3人のアタッカーを置き、流動的な攻撃を仕掛ける意向だと伝えた。そのうえで、ムヒタリアンがどのポジションに入るべきかを考察。最近のマンチェスター・Uが抱える問題として試合中にシステムが硬直化することを挙げたうえで、同選手に“10番”の役割を与えてトップ下の位置に据えることが解決策になり得るとした。

 なお、スペイン人MFフアン・マタは出番を失う見通しで、モウリーニョ監督が指揮を執ったチェルシーからマンチェスター・Uへ移籍した時と同様、再び新天地を求める可能性があると伝えられている。

 そして前線にはイブラヒモヴィッチが入り、両サイドのアタッカーにはイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードとフランス代表FWアントニー・マルシャルが並ぶと予想されている。イングランド代表FWウェイン・ルーニーのポジションはより守備的な位置、ボランチになると見込まれている。

■『スカイスポーツ』予想のマンチェスター・U先発メンバー[4-2-3-1]

▼GK
ダビド・デ・ヘア

▼DF
マッテオ・ダルミアン
クリス・スモーリング
エリック・バイリー(ビジャレアルから移籍加入)
ルーク・ショー

▼MF
マイケル・キャリック
ウェイン・ルーニー
マーカス・ラッシュフォード
ヘンリク・ムヒタリアンドルトムントからの移籍有力)
アントニー・マルシャル

▼FW
ズラタン・イブラヒモヴィッチパリ・サンジェルマンからの加入有力)

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