トッテナムが獲得に迫っていると報じられているワニアマ [写真]=Getty Images
トッテナムがサウサンプトンに所属するケニア代表MFヴィクター・ワニアマの獲得に迫っていることが明らかになった。17日、イギリス紙『デイリーミラー』などが伝えている。
同紙によると、トッテナムがワニアマを移籍金1100万ポンド(約16億4000万円)で獲得する模様。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターもワニアマへ関心を示していたが、トッテナムが争奪戦を制したこととなるようだ。
現在24歳のワニアマは、ベルギーでプロキャリアをスタート。その後セルティックを経て2013年にサウサンプトンへ加入した。現在トッテナムを率いているマウリシオ・ポチェッティーノ監督には2013-14シーズンに指導された経験を持つ。昨シーズンのプレミアリーグでは30試合に出場し、1得点を記録している。
来シーズンチャンピオンズリーグへ出場するトッテナム。18日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ポチェッティーノ監督は今夏の移籍市場でセンターバックと攻撃的ミッドフィルダーの補強を考えており、今後さらに活発な動きを見せると予想されている。
By サッカーキング編集部
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