2016.06.18

ベッカム氏の食事が話題に…衛生基準“ゼロ”評価のレストランを訪問

ベッカム
“いわくつき”のレストランで食事をしたと話題になってしまったベッカム氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 元イングランド代表MFのデイヴィッド・ベッカム氏が、マンチェスター市内にあるインド系レストラン「パラダイス」でカレーを食べたことが話題になっている。17日付の地元紙『マンチェスター・イブニング・ニューズ』が報じた。

 ベッカム氏は15日、長男のブルックリン君とともにロックバンド『ザ・ストーン・ローゼズ』のコンサートを鑑賞。マンチェスター・Cの本拠地であるエティハド・スタジアムで開催された同コンサートを終え、レストラン「パラダイス」でカレーを食べて従業員との写真撮影に応じた。

 食事をしただけで話題となっている理由は、同レストランが衛生基準最低レベルとの評価を受けているため。今年3月にイギリスの食品基準庁から衛生最低基準『ゼロ』と言い渡された“いわくつき”の店だった。レストラン側は最低基準評価を受けた理由について、「カレーに使用しているスパイスのカルダモンを、客がゴキブリと間違えて自治体にクレームを入れたからだ」と説明している。

 なお真相は定かではないものの、同レストランの店長によれば、16日にベッカムが電話をかけてきたうえで“カレーに満足し、再び訪問する”ことをわざわざ伝えてきたという。同店長は3カ月後に更新される食品基準庁の評価で最高レベル『5』を獲得することを誓っている。


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