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バイエルン、グアルディオラ監督に選手引抜禁止令?…英紙は否定

D・コスタ(右)が明かした“補強禁止令”は実在するのだろうか [写真]=Anadolu Agency/Getty Images、VI-Images via Getty Images

 来シーズンからマンチェスター・Cの指揮を執ることが決まっているジョゼップ・グアルディオラ監督が、今シーズンまで率いたバイエルンから同クラブの選手を獲得することを禁じられているとブラジルメディア『グローボ』が報道。バイエルンのブラジル代表MFドゥグラス・コスタのコメントが伝えられたが、イギリス紙『デイリーメール』は“補強禁止令”の存在を否定している。

 マンチェスター・Cの指揮官に就任したグアルディオラ監督は2日、ドルトムントからドイツ人MFイルカイ・ギュンドアンを獲得。同選手以外にも複数の補強候補が報じられ、今後も移籍市場で動きを見せると伝えられている。

『グローボ』の報道によると、グアルディオラ監督とバイエルンとの間に選手補強に関する取り決めがあるとD・コスタがコメントした。

「自分がペップ(グアルディオラ監督の愛称)から呼ばれたら、移籍するかどうか?それはできないよ。彼には契約があって、バイエルンの選手を獲得することはできないんだ」

 グアルディオラ監督が新天地のマンチェスター・Cバイエルンの選手を連れていくことはできないと話したD・コスタ。しかし『デイリーメール』は、同選手が契約に含まれていると話した“補強禁止事項”の存在を否定。「ドゥグラス・コスタの主張は不正確で、マンチェスター・Cは他のクラブと同様、バイエルンの選手獲得へ動くことを制限はされていない」と報じた。

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