今季のブンデスリーガで25ゴールを挙げたオーバメヤン [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images
日本代表MF香川真司のドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、マンチェスター・Cへ移籍する可能性が高まっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が8日に報じている。
報道によると、マンチェスター・Cがオーバメヤン獲得に迫っているようだ。同クラブは移籍金5800万ポンド(約90億2000万円)を用意し、「獲得の準備が整った」と報じられている。マンチェスター・Cは2日にドイツ人MFイルカイ・ギュンドアンを獲得しており、オーバメヤンの加入が決まると、今夏の移籍市場でドルトムントから2人目の選手補強となる。
オーバメヤンは1989年生まれの26歳。ミランの下部組織出身で、レンタル移籍でフランス国内のクラブを渡り歩いた。2011年からはサンテティエンヌでプレーし、2013年にドルトムントへ移籍。今シーズンはブンデスリーガ31試合に出場、得点ランク2位の25ゴールを記録した。
By サッカーキング編集部
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