2016.06.06

スウォンジー、MLSのクラブを持つアメリカ人らが新オーナーに就任へ

スウォンジー
スウォンジーは今シーズンのプレミアリーグで12位に終わった [写真]=Liverpool FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 スウォンジーは5日、アメリカ人のジェイソン・レヴィエン氏とスティーブ・カプラン氏が経営権を取得したことを公式HP上で発表した。

 同HPによれば、両者は経営権を握ることになる投資組合のトップで、プレミアリーグ側から数週間以内にオーナーとして正式認可されるという。今後、クラブとオーナーは長期的な成長を目標にクラブを運営していく意向だ。レヴィエン氏はMLS(メジャーリーグサッカー)に属するDCユナイテッドのオーナーも務めているほか、カプラン氏はNBA(アメリカプロバスケットボール)のメンフィス・グリグリーズの副社長に就いており、スポーツクラブの運営の経験が豊富だという。

 なお、現在会長を務めているハウ・ジェンキンス氏も、役員としてクラブにとどまることが同時に発表されている。

 スウォンジーはジェンキンス会長の元、2011年にプレミアリーグに昇格。昨シーズンはクラブ史上最高の8位でシーズンを終えた。今シーズンは序盤戦から苦戦し、ガリー・モンク監督を解任するなど低迷していた。後半戦に持ち直し、12位でシーズンを終えている。

 

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