今季限りでのパリSG退団が発表されているイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images
ジョゼ・モウリーニョ新監督の就任まで秒読み段階となっているマンチェスター・Uが、パリ・サンジェルマンを退団したスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの獲得に迫っているようだ。イギリスメディア『BBC』が25日に伝えている。
ルイ・ファン・ハール監督の退任が23日に発表され、モウリーニョ新監督の就任が濃厚となっているマンチェスター・Uが、来シーズンに向けた初の補強に近づいている。報道によると、イブラヒモヴィッチはインテル時代の恩師であるモウリーニョ氏との再会を希望。同選手はかつて「モウリーニョが部屋を明るくしたとするなら、グアルディオラはカーテンを閉めたんだ」と語っており、マンチェスター・Uのライバルであるマンチェスター・Cの新指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督との因縁の対決にも注目が集まることになる。
また、マンチェスター・Uの古株であるイングランド代表FWウェイン・ルーニーについて、イブラヒモヴィッチは「彼(ルーニー)とは対戦するよりも、同じチームでプレーしたい。彼とプレーする機会は残念ながら今まではなかったけど、彼のプレーをピッチ上で見るのは楽しい。もし一緒にプレーすることが叶わないなら、彼を見ていたいね」と語ったこともあり、ルーニーとの共演も期待されている。
なお、イブラヒモヴィッチの加入が決まった場合、ユニフォームの売上げを含む経済効果は3000万ポンド(約48億3000万円)に達すると予想されている。
By サッカーキング編集部
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