今季のプレミアリーグを2位で終えたアーセナル [写真]=Getty Images
プレミアリーグは15日の第38節(最終節)をもって、今シーズンの全日程を終えた(スタジアム内の不審物が原因で17日に延期となったマンチェスター・U対ボーンマス戦を除く)。15日のイギリス紙『デイリーミラー』などは、全20クラブに振り分けられる放映収益やスポンサー収益などの賞金総額番付を発表。今シーズンを2位で終えたアーセナルが総額1億100万ポンド(約160億円)でトップに立った。
同番付によると、2位は9700万ポンド(約155億円)のマンチェスター・C、3位には9650万ポンド(約154億円)のトッテナムとマンチェスター・Uが並んだ。なお、日本代表FW岡崎慎司が所属する王者レスターは9330万ポンド(約149億円)で5位。日本代表DF吉田麻也のサウサンプトンは8350万ポンド(約134億円)で9位だった。
一方、19位に沈んでチャンピオンシップ(2部)への降格が決まったノリッジは6630万ポンド(約106億円)で、同番付最下位となった。
なお同紙によると、仮に来シーズンも順位表の並びが今シーズンと同じ形になった場合、アーセナルは総額1億5200万ポンド(約243億2000万円)で首位に立つ見込みで、最下位に沈んだクラブも今シーズンのアーセナルと同等額の賞金を獲得するとみられている。
By サッカーキング編集部
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