最終節で古巣チェルシーと対戦するラニエリ監督 [写真]=Leicester City FC via Getty Images、Getty Images
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのクラウディオ・ラニエリ監督が、古巣チェルシーで指揮を執った最後の試合の思い出を語った。イギリス紙『デイリーメール』が13日付で伝えている。
すでに優勝を決めているレスターは15日のプレミアリーグ最終節で、昨シーズンの王者チェルシーとアウェーで対戦する。ラニエリ監督にとっては12年ぶりに古巣の本拠地に帰還する一戦となる。
2000年から4シーズンに渡ってチェルシーを指揮したラニエリ監督は、プレミアリーグ2位に終わった2003-04シーズン終了をもって指揮官を解任された。スタンフォード・ブリッジ(チェルシー本拠地)への久しぶりの帰還に感慨を隠し切れないラニエリ監督。2004年5月に行われたリーグ最終節のリーズ戦後に選手たちが行った即興のパフォーマンスを思い出し、以下のように語っている。
「(チェルシーの)選手たちが2列に並んでトンネルを作ってくれたんだ。(マルセル)デサイーと(ジョン)テリーがチームメイトたちを呼び寄せてくれたのさ。彼らはこれが私のチェルシーでの最後の試合になることを知っていたからね。あれは私の生涯においても最も大切な瞬間の一つだった」
By サッカーキング編集部
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