長年リヴァプールでプレーしていたジェラードも験を担いで必ず看板を触って入場していた [写真]=Liverpool FC via Getty Images
リヴァプールが12日、本拠地アンフィールドのスタジアム改築工事に着手したことが明らかとなった。同日のイギリス紙『リヴァプール・エコー』などが報じた。
リヴァプールは11日に行われた未消化分のプレミアリーグ第30節チェルシー戦(1-1で引き分け)で今シーズン最後のホームゲームを終えており、 多くのファンが試合終了後に座席を持ち帰った。クラブは同試合直後からメインスタンドの改築工事に着手したとされ、選手控室とピッチを結ぶトンネルに設置してあった「This is Anfield」という有名な看板も撤去された。
アンフィールドの改築工事は総工費2億6000万ポンド(約408億円)で、収容人数が現在の4万5522席から5万4000席となる見込み。改築に伴い、トンネルも拡大される予定で、同看板は工事終了後に再びトンネル内に設置される。
なお、リヴァプールは15日に敵地で行われるプレミアリーグ最終節でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、18日にはスイスのバーゼルで行われるヨーロッパリーグ決勝でセビージャと対決する。
By サッカーキング編集部
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