2016.05.13

エヴァートンがマルティネス監督を解任…2年連続でトップ10入り逃す

マルティネス
2013-14シーズンからエヴァートンを率いていたマルティネス監督 [写真]=Sunderland AFC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 エヴァートンは12日、クラブ公式HPでロベルト・マルティネス監督の解任を発表した。

 2013-14シーズンよりエヴァートンを率いていたマルティネス監督。1年目はクラブ史上最高記録となる勝ち点72を獲得し、プレミアリーグ5位に入った。しかし2年目の昨シーズンは、ヨーロッパリーグでベスト16に進出したものの、リーグ戦ではクラブとして9年ぶりにトップ10圏外の11位でシーズン終了。上位返り咲きを狙った今シーズンも思ったような結果は残せず、第37節を終えた時点で12位に沈んでいる。

 同クラブはマルティネス監督の解任に際し、「過去3シーズン、ロベルトがクラブへの忠誠と献身を示してくれたことに感謝の意を表します」と声明を発表。最高勝ち点記録や、ヨーロッパリーグベスト16進出などの功績を紹介し、称えている。

 また、15日に行われるプレミアリーグ最終節のノリッジ戦では、U-21チームを率いているデイヴィッド・アンスワース氏と、若手選手の育成を担当しているジョー・ロイル氏が暫定で指揮をとることも発表された。

 なお新監督の候補には、今シーズン限りで退任することが決定しているマンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督らの名前が挙がっている。

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