ブーリン・スタジアムに向かうマンUのバス [写真]=Getty Images
ウェストハムは11日、サポーターがマンチェスター・Uのバスを襲撃したことについて、クラブ公式サイトで声明文を発表した。
同クラブは10日、延期となっていたプレミアリーグ第35節でマンチェスター・Uと対戦し、3-2で勝利。来シーズンのスタジアム移転が決まっている中、本拠地ブーリン・グラウンドでの最後の試合を勝利で締めくくった。
この試合は現地時間19時45分にキックオフ予定だったが、ウェストハムサポーターが試合前にマンチェスター・Uのバスを襲撃した影響で、45分遅れの20時30分から開始された。バスには物が投げつけられ、ガラスが破損するなどの被害を受けている。
ウェストハムは同サイトを通じて、「私たちは、何人かのサポーターがブーリン・グラウンドの外で不適切な行為を行い、マンチェスター・Uのバスに被害を与えたことを把握しています。これは許されない行為であり、クラブは加害者を特定し責任を追及するために、警察と協力して動きます」とコメントした。
By サッカーキング編集部
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