スウォンジーをプレミアリーグ残留に導いたグイドリン監督 [写真]=Getty Images
スウォンジーが、フランチェスコ・グイドリン監督との新契約を用意しているようだ。10日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。
グイドリン監督は1月、今シーズン終了までの契約でスウォンジーの指揮官に就任。プレミアリーグ第22節以降の16試合でリヴァプールやチェルシー、アーセナルなどを下し、8勝3分5敗と好成績を収めた。この結果、降格圏の18位に沈んでいたスウォンジーは11位まで順位を上げて、すでにプレミアリーグ残留が決まっている。
同メディアによると、スウォンジーは11日にグイドリン監督と会談を行い、新契約を提示する模様だ。同監督は以前にも続投を希望していたが、プレミアリーグ残留が決定的になるまで契約更新の議論を交わさないと語っていたという。
スウェンジーは15日、プレミアリーグ最終節でホームにマンチェスター・Cを迎える。
By サッカーキング編集部
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