レアル・マドリード移籍の可能性が浮上したMFデレ・アリ [写真]=AMA/Getty Images
レアル・マドリードがトッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリの獲得に動く可能性が浮上した。5日、スペインメディア『Realmadridnews.com』が報じている。
現在20歳のアリは今シーズン、プレミアリーグ33試合に出場し10ゴールを上げるなど大ブレイク。先日、PFA(イングランドサッカー選手協会)が選出する今シーズンの最優秀若手選手賞を受賞するなど、今後が期待されている。
同紙によれば、レアル・マドリードが同選手に興味を示しているようだ。来年に移籍市場での活動が禁止される可能性がある同クラブは、今夏に何名かの選手をチームに加える意向で、アリもその候補の一人だという。ここ数カ月に渡って獲得を検討しており、イギリスにスカウトを派遣するなど、動向を注視してきたようだ。
一方のトッテナム側は、今夏の放出に難色を示しており、高額な移籍金が支払われなければ、移籍は実現しないとも報じられている。
なお、レアル・マドリードはクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルをトッテナムから引き抜いた過去があり、今後の動向に目が離せない。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト